プロフィール

和泉りょう香

コーチ・カウンセラー ……あなたの心と本気で向き合う人
ストーリーテラー ……物語を描く人
クリエイター ……欲しいをカタチにする人

経歴

コーチ・カウンセラー。元航空自衛官、航空機搭乗員。30代で退官した後は10代の頃にやってみたかったことを、とにかくやっています^^
お菓子作りから始まり、南の島への海外留学、小説を書く傍ら大学(通信)で心理学を学んだり、イラスト書いたりと自分が気になることを色々とやってきました。その後、根本裕幸氏のブログに出会い、お弟子講座2期でカウンセリングについて本格的に学び始めました。現在はこれまでの仕事で得たコーチングの経験と、新たに得たカウンセリングの学びを活かして活動中。

好き

考えること(以前は悩み過ぎて考えるのをやめる努力をしましたが、やめられないことに気がついたので好きに変換しました)
台湾旅行、睡眠、創作すること。高級フルーツ。漫画『BANANA FISH』

苦手

カメラで撮られること(逃げます^^)
早起き、英会話、SNS
とり皮、パクチー、生クリーム。

自分が思う性格

真っ直ぐ。真面目で慎重。けっこうアツい。感受性が豊か。

子どもの頃は、引っ込み思案で思ったことを飲み込んで我慢する子でした。周りからはよく「いい子」と言われていました。そして、成長の過程で空気を読んだり、相手の気持ちを考えたりして、他の人を優先するようになっていきました。そして大人になった私は「いい人」になりました。
その一方で好奇心が非常に旺盛で、いろんなことに興味を持ちました。
けど、それを言えなくて大苦労しました。
それ故に人とのコミュニケーションで色々悩みました。しかし、表面的には順調な人生だったと思います。心の中に何とも言えないモヤモヤを抱えながらも……。

そして2019年(ほんとつい最近)人生で初めて他人にブチ切れました。泣きながら自分の気持ちを訴えたのを機に、自分が恐ろしいほどの怒りを溜め込んでいたことに気がつきました。
それまでの私は心のなかで『ムカつく』と思うことまで禁じていました。「めっちゃ怒ってた」のに、感じないようにすることで、なかったことにしていました。ネガティブといわれる感情を悪と思い込んで封印していたのです。「いい人」でいるためには、私にとって怒りは邪魔な感情だったのです。

今では、感情を表に出す出さないは別として、感じるのは自由だと思えます。が、当時は感情を出さないのが正しいと思っていたのです。
なぜなら、自分さえ我慢すればそれで上手くいっているように見えたから……。私は人から嫌われるのが怖くて「いい人」でいたかったのもあると思います。理由はそれだけではなく、私なりに色んな状況や事情があったのです。
だから、それまでの生き方に、いいも悪いもないと思っています。

ただ、そう生きてきた。
そうするのが私にとってベストだった。
私なりに頑張った。

過去を否定する必要はないと思います。
ネガティブと言われる感情(感情にいいも悪いもないのですが)を感じることを自分に許可してからは、だいぶ楽になりました。今では怒りなどは無理に抑え込むのではなく、状況を鑑みてその場で自分の気持ちを上手く伝えたり、一度持ち帰ったりして、その都度安全に感じ切っています。まずは自分の感情に自分が気がついてあげることが大切だと身に染みて感じています。

コーチ・カウンセラーとして

思考するのが趣味である私は、『人はどうしたら幸せになれるのか?』をよく考えています。『これが幸せだ』みたいに決定的なものはなくて、幸せのカタチは人それぞれだなって思います。

そして、今の私にとっての『幸せ』は『そのままの自分でもいい』と思えること。これはきっと今後、自由にカタチを変えていくと思います。

私は長年「いい子」「いい人」をやって来ました。それが悪いとは思いません。なぜなら、素晴らしいと思える何かを握りしめていれば安心したし、完璧でない自分では不安だったからです。
でも、もしあなたが今「生きづらい」と感じるのならば、それはこれまで隠れていた「自分らしさ」に気がつくときが来ている合図かもしれません。これまでの自分を認めつつ、少しだけ肩の力を抜いて穏やかに軽やかに生きてみませんか。

最後までお読み頂きありがとうございました^^

タイトルとURLをコピーしました