〖ラバ活〗「事実」と「想像」を切り離して考える。

ラバ活
練習問題

以下の文を事実と想像に分けよ。
相手が電話に出ないのは、私のことが嫌いだからだ。

こんにちは~。
コーチ・カウンセラーの和泉りょう香です。
相手がレスポンスしてくれない事件って本当に悩みますよね~!
私もさんざん悩み尽くした経験があります(笑)
そんな時は、事実と想像を分けて考えることをお勧めします。

回答

相手が電話に出ない(←事実)
私のことが嫌い(←想像)

解説~
冷静に考えたら、電話に出ないだけで嫌われてると思うことは極端な考えだと思われるかもしれない。
しかし、事実と想像の間には自分なりに根拠があったりして、想像部分を事実と思ってしまったりすることもある。
そして、想像部分を本当と思ってしまうと、そのまま妄想の世界にまっしぐら~、になってしまう。

どうして嫌いになったの?
↓過去のあれこれを思い出す
↓あれが悪かったのではないか?
↓そうだ、そうに違いない!
↓だとしても、寂しい。
↓ツライ。
↓つらい。
↓嫌だ。
↓ぐるぐるグル!
私のこと嫌いなんだ!

初期の段階で想像部分を事実だと思い込んでいた場合、
それ以降は、想像が元になった仮説でしかないことに気がつこう。

相手が電話に出ない、コールバックしてこないのは、

・倒れて緊急入院したからかもしれない。
・後で電話しようと思って忘れたのかもしれない。
・コールバックの時期を逸してしまい、返しづらくなっている可能性もある。
・マナーモードでそもそも気がついてないのかもしれない。
・面倒くさがり屋なのかもしれない。
・携帯を川に落としたからかもしれない。
・宇宙人に拉致されて、記憶を消されたからかもしれない。

本当の理由は本人にしかわからない。

状況は毎回異なる。
昔そうされたことがあったとしても、今は昔とは別であることを思い出そう。

そして、「自分のことが嫌い」を事実にするための証拠を探すのを止めよう
相手の行動に自分のルール『普通はそうしない』などを照らし合わせて、考えるのを止めてみよう。
私がそうするからとっいって、相手もそうだとは限らない。

考える場合は、あくまで想像であると仮定して考えてみよう。
そして、語尾に『かもしれない』をつけてみよう。

☆相手が電話に出ないのは、自分のことが嫌いだからかもしれない。
が、違うかもしれない。

人は放っておくとネガティブな方ばかり考えてしまうようだ。
どうせなら少しポジティブに考えて、そっちを現実にしよう。

★相手が電話に出ないのは、私を好きだからかもしれない。

今、楽しくなる想像をしてみるのも悪くない。

ありがとうございました^^

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